AIの答えに、なぜ差が出るのか。
その違いは、「問いの設計」にある――。
本書は、生成AIから適切なアウトプットを引き出すための「プロンプトエンジニアリング」を体系的に解説した実践書です。
単なるAI活用例の紹介ではなく、「なぜその指示で精度が変わるのか」「AIに何をどこまで任せるべきか」といった、生成AIとの向き合い方そのものを、臨床・教育・研究・業務改善などの具体例を通して学べます。
そのまま使えるプロンプトや、著者オリジナルのマイGPT、解説動画リンクも多数収載。
「AIを使う」から、「AIを使いこなすための思考」へ――。
生成AI時代に求められる「問いを設計する力」を、セラピストの視点から実践的に解説します。
セラピストのためのプロンプトエンジニアリング入門 生成AIの精度を最大限に引き出す技術
定価:3,850円(本体3,500円+税)(電子版あり)
A5 / 288頁 / 2026年
【著】海津陽一
ISBN978-4-89590-889-4





