脳卒中後痙縮の病態理解と
ボツリヌス治療の最前線

痙縮とは,脊髄の介在ニューロン異常増殖により
脊髄反射(相同性伸張反射,緊張性伸張反射)が亢進した上位ニューロン症候群の一症状とされる.
2010年からA型ボツリヌス製剤での局所痙縮の治療が可能となった.
しかし上肢・下肢痙縮治療ではリハビリテーションの併用が必須であり,
その手法とメタアナリシスでのエビデンスも明らかれてきている.
本セミナーでは,脳卒中後痙縮PSSを惹起・悪化させないリハビリテーションと,
悪化時のボツリヌス治療+リハについて,最新テーマを取り上げて解説したい.

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共催セミナー
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私たちは「社会の公器」であることを目指し、「臨床力を向上させる学ぶ場」、「それを実践する多領域での臨床の場」を創造し、チャレンジし続けます。

求人情報
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脳卒中後痙縮の病態理解と
ボツリヌス治療の最前線

みぶの里クリニック
ニューロリハビリテーションセンター
開設準備室室長
原 寛美 先生 (医師)
2022年7月29日(金)19:00〜

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