“当たり前”を疑うことから、真の臨床力が生まれる
“ソレ違うかも!”が、あなたを一歩前へ導く
「その“ソレ”、本当に正しいのか?」―臨床に強いセラピストは、常識を疑う。
本書は、日常臨床の“当たり前”を再点検し、思考力と臨床推論力を鍛える一冊です。
「評価をしない」「考えずにルーティン化してしまう」現場に一石を投じ、学生や若手セラピストが陥りがちな“勘違い”“思い込み”を、SORE(ソレ)先生がユーモラスに解きほぐします。
臨床推論のステップを「知る」「考える」「出す」の3段階で整理し、疾患ごとの実践的なアプローチをイラストと図解で速攻理解。
腰痛・脊柱管狭窄症・関節症・人工関節術後など主要な運動器疾患を網羅し、初学者から臨床家まで“考えるリハビリ”を支援します。
「臨床に強くなるために必要な“思考の筋力”を鍛える」――リハビリ教育の現場から生まれた、次世代セラピスト必携の思考トレーニングブックです。
速攻理解 臨床に強いセラピストは知っている常識 運動器編
【編集】楠本泰士
本書は未刊です。2/25(水)発売予定です
定価:4,620円(本体4,200円+税)
B5 / 184頁 / 2026年
ISBN978-4-89590-872-6





