大腸内視鏡で、“この先ずっと” 役に立つ基本事項を1冊にまとめました。
研修医・専攻医の視点で、大腸内視鏡のことが“まるっと”わかります。
大腸内視鏡は、消化器内科専門医を志す医師にとって、習得すべき検査法の一つです。施設によっては初期研修の後半から修得をする機会はありますが、臨床現場で多くのことを学び始める時期と重なることから要点を押さえた習得法が望まれます。
本書では、実地において、まず指導医が最初に指導をする内容を中心に解説し、①限られた時間の中で押さえなければならない基本を身につけられる、②基本技術習得のみならず専門医以降も研鑽を積んでいくために必要となる臨床上の勘所を身につけられる、ことを大きな柱としています。実地手技の要点のみ、余すところなく披露されています。
大腸内視鏡ファーストステップー知っておきたい基礎知識&実地に即した基本手技
【監修】 GI-Kyushu
【編集】下田 良、森山智彦、水上一弘、佐々木文郷、直江秀昭
定価:7,700円(本体7,000円+税)
B5 / 200頁 / オールカラー / Web動画つき / 2025年
ISBN978-4-89590-864-1





